高精度型体組成計でわかること

ダイエット ブログ

体組成計を使って、体脂肪率や筋肉率などを測定中

BodyPlannerで測定すると体重の他に様々なことが分かります。

例えば体脂肪量Kg、体脂肪率%、筋肉量kg、筋肉率%ですが

左の腕、右の腕、左の足、右の足 といった具合に細かく出るので、
筋トレやリハビリを頑張ってる方など、
筋肉を意識されている方には運動の成果を知ることができます。

内臓脂肪についても、通常みなさんがご自宅で使われている体脂肪計は
計算値で示されますが、こちらの体組成計は実測値になります。

除脂肪量とは、体重から脂肪量を除いた量(骨格筋量+心筋+水分)

サルコペニアとは、「加齢に伴って生じる骨格筋量と骨格筋力の低下」のこと
(四肢筋肉量Kg÷身長cm2)で計算できます

推定骨量:骨に含まれるカルシウムなどのミネラルの量
(低下は骨粗しょう症のリスクが高まるので注意)

耐重 0~150㎏までは50g単位で、150~200㎏までは100g単位で測ります。

この体組成計では体脂肪率は50.0%までが測定可能な範囲となっております。

体脂肪率測50%以上だと測定不能。25%まで頑張れ

そのため、体感としては脂肪は確実に減っているのに、まだ測定範囲内(50.0%以下)まで下がって来ていない為、表示される体脂肪率が50.1%のまま!ということがあります。

このように数値に変化が見られない場合は
体脂肪率が50.0%以下になっていないことが考えられます。

丁寧にご説明させていただくと、皆さん理解はしてくださいますが、
やはりモチベーションは下がりますよね。

でも、すぐそこの角さえ曲がれれば、違った景色が見えてきます。一緒に頑張りましょう。

ものすごく大事な値です。

例えば私・洞井の今日の測定値を見てみると

基礎代謝は1214kcalで、基礎代謝の基準値が1145kcalでした。

基準値とは体重1㎏あたりの基礎代謝の代表値なので、

男女の別
そして年齢別には

0歳~17歳までは2歳ずつの間隔で、その後は
18歳~29歳、30歳~49歳、50歳~64歳、65歳~74歳
最後は75歳以上で
区切られていて

基準値の1145kcalは・69歳女性の基礎代謝基準値に今日の体重をかけた数字です。

私の今日の基礎代謝量が1214kcalだったので、
普通に暮らせば同年代の女性と比べて、
5%ほど多めに燃やす力が有る!😆
代謝がやや高い!😆
ということになります。

【今日の私の基礎代謝量1214kcal】÷【0.7】=【1734kcal】

つまり、今日一日私が普通に暮らすために必要なエネルギー量は1734kcalということになります。

今日の摂取カロリー(食事・間食・お酒など)が1734kcalより少なければ痩せるし、今日の消費カロリーが1734kcalより多かった場合も痩せられるということです。

最後までお読みいただきありがとうございます。

 嬉しいこと、ちょっと大変なこと、日々いろいろありますが、あなたとあなたの周りの皆様が今日も一日元気に笑って過ごせますよう!スタッフ一同願っています。

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