9月

26

2019

最近読んだおもしろい本・・・がんを生き抜く最強ごはん

日々の気づき

 

著者の和田先生は、京都大学付属病院で標準がん治療の限界を知り、退職。

今は京都で食事改善を中心とするがん治療のクリニックをされています。

病院での標準がん治療に限界を感じたそうです。

「がんは消えたが患者さんはなくなってしまった」ではなく

「癌がおとなしくしていれば、癌で死ぬことはない」それを食生活の改善から提案されています。

 

そうなんです。

「癌」という文字は「口が山ほどある病」と書きますからね。

 

食べ過ぎ、飲み過ぎはもちろん、洋食に偏った食事も気をつけようね!