10月

14

2017

『油・あぶら を減らして健康スリムに』〜ホーライの”からだにいい暮らし、始めませんか?”

お悩みごと

 

油を減らす健康

右は、お店でもおなじみのマヨネーズ実験。

3日冷凍庫で凍らせて、常温に戻すとこうなります。
マヨネーズの主な材料は食用植物油と卵、醸造酢で、

植物油はこのうち65%以上。

普通のサイズ450g中に、油は315gも入っていてカロリーは
なんと3000kcal(キューピーマヨネーズ)もあります。
1本3000kcalですョ!

でも、もっと怖いのは、アトピーや喘息に始まる植物油の健康への被害です。

油を減らす健康

油は、常温で固まっている『脂』と常温で液体の『油』があります。
前者が肉の脂(飽和脂肪酸)。
そして後者が、魚や植物由来の油(不飽和脂肪酸)で、
オメガ3系と呼ばれるDHAやEPAの魚の油。

リノール酸が多くオメガ6系と呼ばれるサラダ油。

さらにオメガ9系がオリーブオイルです。

そこで問題なのは、オメガ6の摂りすぎと、オメガ3の不足なんです。
揚げたり炒めたりの油料理を減らして、焼く、蒸す料理を増やしましょう。
さらに、加工食品を減らして、魚料理を増やしましょう。

 

脳が油に支配される!ポテチ依存症

ポテトチップスを食べ始めると止まらなくなり、気付いたら一袋カラッポ!なんてことありますね。
もっと食べたい!という欲求を自分の意思で止められないが依存症です。
人は何か行動を成し遂げると、脳からドーパミンというご褒美が分泌されます。
お腹がすいた→おいしいものを食べた→ドーパミン分泌→満足・快感

人類は歴史の中で長い飢餓の時代を経験していて、
特に油はこの快感を強く与えてくれるため『油=快感』と、脳が喜ぶ仕組みが備わってしまっています。
だから『やめられない!止まらない!』になっちゃうんですネ!

 

サラダ油などの植物油の問題点の1つが製造方法

サラダ油は、大豆油や菜種油などの調合油です。
これらの植物油を大豆や菜種から取り出すとき、ヘキサンという石油系の薬品を使います。
さらに、この薬品を除去する高温処理の際にできる有害成分が悪さをします。
私は、生活クラブの菜種油を使っていますが、これは薬品でなく圧縮法で抽出して、
不純物も、お湯洗いをしています。もちろん遺伝子組み換え原料も使っていませんョ。
オススメします。
エゴマ油やアマニ油などのオメガ3系の油はなかなか使えませんが
揚げる・炒めるの料理から、煮る・焼く・蒸すの料理に変えてみませんか?

そして食卓には、野菜以上に野菜の栄養が詰まってる、バイオリンクを忘れないでね♪